大阪府支部年表=創世期(1980〜2009)

私自身も知らないことの多いこの組織について、先輩方の足跡をたどり未来のことを考えています。(神垣)

大阪府支部の動き

府内その他の動き

1980

初代代表  黒田輝政(1980.4〜2009.3)

4.24 大阪家族の会の発足会。 大阪兵庫奈良3府県を範 囲としてつどいを開催。 兵庫 奈良はのちに独立

7.16 アサヒ老人家族相談室開設

8 会誌「ふれあい」 第1号発行

1982


12 大阪府痴呆性老人対策研 究委員会設置 (委員に黒田)

3 大阪府が実態把握のため 老人生活実態調査、 老人健康 実態調査を実施

1983


4 保健所で高齢者こころの 相談事業を開始

4 痴呆性高齢者にショート ステイ事業を開始

4 特養で痴呆性高齢者の専用居室整備を開始

1984

・痴呆の介護とターミナルケア110番を開設。 担当黒田

12 河内長野 「家族の会」 発足

1985

3 つどい第50回記念大会。 講師は柄沢昭秀先生

9 在宅介護家族の実態調査(奈良教育大藤田祥子先生と)

11 会誌 8号特集 『介護を楽にする工夫」

3 大阪府が家族向け介護読 本と職員向け手引書作成(黒 田も執筆)

7 特養職員に痴呆性老人処 遇技術研修を開始

1986

5 6 周年記念大会。 「みんなでぼけを考えよう 予 防と介護たのめのつどい」 記念講演、 瀬戸内寂聴先生。 アサヒ老人家族相談担当医らによるフォーラム

8 6周年記念特集誌発行する。

9 アメリカ痴呆性老人対策研究視察。 アルツハイマ一病協会 (シカゴ)を家族の会として初めて訪問。 中 島紀恵子先生同行

10 在宅痴呆老人の問題行動とその建築的対処調査 (関 一面会1西大荒木兵一郎先生、 足立啓先生と)

3 大阪府が 『すこやかな 後のために」 作成

1987

2 広島 香川家族の会と合同会

7 【ほけ : 家族によるホンネの介護ブック』 発刊 (ミネルヴァ書房)

10 ヨーロッパ痴呆性老人対策研究視察。 小林敏子先生同行

1988

7 8周年記念として「ほけたお年寄りと家族を支え るための社会資源一覧と活用の手引き」 (大阪・兵庫・ 奈良) 発行

12 時枝靖子世話人死去

4 大阪府 「高齢者総合相談 情報センター」 シルバー110 番開設

1989

10「民間有料特養施設のあり方」 アンケート調査実施

11 10年記念として 『社会資源一覧」 平成元年版発行

2 家族の会つどい100回記念大会。家族の会のあり 方など。 小林敏子先生、 黒田

9介護者の資源確保と利用状況に関する調査(お茶の水女子大柚井孝子先生と)

4 特養でナイトケア開始

4 高齢者こころの健康相談を全保健所で実施

4 在宅サービス供給ステーション開設

4 老人性痴呆疾患センター 整備開始

1992

3 発足12年記念として 『社会資源一覧」 平成4年版 発行

8 「ぼけ : 家族によるホンネの介護ブック」 改訂版 発行 (ミネルヴァ書房)

1993


5.13 箕面市痴呆性老人家族会 (びわの会) 発足

1994

5.14 「21世紀の痴呆性老人対策を考える大阪シンポジ ウムーとくにアルツハイマー病について」 開催。 記念 講演、 大塚俊男先生。 シンポジウムに稲庭千弥子先生 ら

1995

1.17 阪神大震災。 西宮・宝塚市の避難所で救援活動。 とくに高齢者避難所で40日間介護を継続

3.3 つどい150回記念 「痴呆老人とターミナルケア」 シンポ

3「社会資源一覧」 平成7年版発行 (大阪府のみ)

7 阪神大震災特集号を発行。被災者の状況と救助活 動を伝える

10.20 大阪府社会福祉審議会専門委員に黒田

1996


8.2 家族の会大阪府連絡協議会発足

1997

10 大阪後見支援センター運営協議会委員に黒田

10 大阪後見支援センター発足

1998

7.19 発足19年記念 「痴呆老人の介護と権利擁護を考え る大阪シンポジウム」開催。 記念講演、 本田桂子先生。 坪山孝先生、 柴尾慶次先生。 河内長野と箕面家族の会 が発表

7.28 『社会資源一覧」 平成10年版発行

8.31 府在宅ターミナルケアガイドライン検討委員会委 員に黒田

3 痴呆性高齢者向けグルー プホームひだまりの家 (柏原 市) 整備

6 街かどデイハウス事業開 始

10 老人保健施設職員に痴呆 性老人如遇技術研修開始

1999

2.7 大阪で近畿ブロック会議

9.20 リフレッシュ事業を淡路島、 神戸で。 25名参加

12.3 家族の会つどい190回記念大会。 「電話相談の意義 と方法」 講師、 黒田

8 「はいかい高齢者、早 よ見つ・ケアさぽーとねっと」 を富田林市でモデル実施

2000

3 大阪府地域福祉権利擁護事業監視委員に黒田代表

3.7 門真保健所痴呆介護交流会講師として石橋ら

3.25 日本総研痴呆介護フォーラム講師に黒田

4 福祉サービス第三者評価決定委員会委員に黒田

6.3 20周年記念式典 京都国際ホテル 4

9.17 アルツハイマーデー街頭活動

9.20 ~ 21 リフレッシュ旅行 猪の倉温泉など

11.18 住吉区介護者家族の会発足記念集会講師に町田ら

3 新ふれあいおおさか高齢者 計画を策定

4 介護保険制度開始 痴呆高齢者グループホーム を創設YO

2001

1 身体拘束ゼロ作戦推進専門委員会委員に黒田

4.26 府社協行動制限を考えるシンポ講師に黒田

8.18 日本ホスピス在宅ケアセミナー講師に黒田

9.16 アルツハイマーデー街頭活動業を開始

9.20~21 リフレッシュ旅行 しあわせの村など

11.22 茨木保健所痴呆介護講座に大東ら

4 高齢者在宅生活総合支援事

2002

2.23 此花区市民フォーラムで介護相談に大田

3.18 府社協痴呆介護実務者研修で黒田講義

8.2 「けま喜楽苑」見学会(尼崎市)。

8.24 玉川診療所20周年集いに田中ら

9.8 老健よどの里に出前相談

9.18 19 リフレッシュ旅行 るり渓、 亀岡など

921 アルツハイマーデー街頭活動

11.2 アルツハイマーデー記念シンポで相談所開設

12.3 特養 「ならのは」 見学会 (奈良市)

4 家族介護特別支援事業追加

10 食の自立支援事業等追加

2003

7.23 大阪・森之宮地区ネットワーク委に大田

8.1特養 「フィオーレ南海」 見学会

9.8 大阪 東成区老人福祉センターで相談受ける

10. 1 会に副代表を置き、 田中生子世話人が就任

11.30 アルツハイマーデー記念シンポで相談受け

3 痴呆性高齢者グループホー ムへの外部評価開始

4 ふれあいおおさか高齢者計画2003を策定

痴呆性高齢者グループホー ム改修型整備事業開始

ひきこもり対策開始

2004

2.21 りんくうメディカルプラザ 「痴呆と在宅ケア」 シンポにコーディネーターとして黒田

3.21 介護保険市民オンブズマン機構 大阪 「家族から見た特養の痴呆ケア」 講師として中島、 大田

5.15 グループホーム全国大会分科会講師として黒田

7.31 近畿ブロック会議を大阪で開催

8.6 特養 「大阪老人ホーム」 見学会 (松原市)

10.15~17 「ADI第20回国際会議 京都 2004」 世話人 加 車が前日から手伝いに。大阪から278名と多数が参加

11.27 アルツハイマー記念フォーラム相談に登ら9名

1介護保険制度見直しに関す する国への提言

4 痴呆にやさしい地域づくり ネットワーク形成事業追加

高齢者医療・健康・福祉サポ一卜橫能等支援事業開始

7 高齢者虐待防止市町村モデル事業開始

9 大阪府高齢者虐待防止・身体拘束ゼロ推進会議を設置

2005

2.24_府老人介護者(家族) の会連絡会で黒田話す

3.15_認知症センター方式報告会から7名参加 認知症高齢者グループホーム外部評価審査委員会 委員に黒田

8.5_ケアマネジメントセンター方式学習会

8.5_施設見学とセンター方式研修会(特養白寿苑)

9.19_アルツハイマーデー街頭活動(難波)

9.28_リフレッシュ旅行。有馬温泉、グリコピアなどへ

10.4_共同募金街頭活動(淡路商店街)

10.7_大阪府支部25周年記念のつどい。講師:中島紀恵子氏

2 シンポジウム 「高齢者虐待を防止するために」 を開催

10._介護保険法の一部改正

2006

3.29_大阪府キャラバンメイト研修会。米倉、松南、田中ら

8.4_施設見学会。八尾市・寿光園

8.16_電話相談取材を受ける。福祉おおさか9月号に掲載

9.13_リフレッシュ旅行。神戸しあわせの村

9.17_アルツハイマーデー街頭活動(難波)

11.12_朝日新聞社主催、物忘れフォーラムで出前相談。

3._ふれあいおおさか高齢者計画2006を策定

4._介護保険法の改正。地域密着型サービスの創設。認知症高齢者グループホームに続き、小規模多機能型居宅介護についても外部評価の開始。介護報酬の改定。新予防給付および地域支援事業の創設

6.介護保険制度改革に関する国への提案

10._大阪府高齢者介護予防・地域リハビリテーション推進委員会認知症部会を設置

12._特定施設に係る指定権限に関する国への要望

2007

8.3_施設見学会。老健アルカディア七山病院へ。

9.1_世界アルツハイマーデー記念講演会。山本秀樹医師

9.13_府認知症介護相談松南、坂口、登

10.12_「認知症の人の人権について」高槻市主催講師として黒田

11.3_認知症のターミナルケア研修。講師平木尚美氏

2.新予防給付の円滑な導入に向けた適切な対応について国への要望

11._介護保険における福祉用具貸与に関する国への要望(近畿2府5県合同)

2008

2.27_堺市認知症事業開設者研修講師として浜名

2.27_ストレス講座指導者研修会。講師として坂口

3.6_黒田輝政前代表死去

4.4_新体制発足

8.1_施設見学会。巽病院介護老人保健施設

9.21_アルツハイマーデー街頭活動(難波)

9.28~29_リフレッシュ旅行。亀岡方面へ

10.3_世界アルツハイマーデー記念講演会。山本秀樹医師

3.施設入所者の利用負担のあり方に関する国への提言

4.高齢者医療合算介護サービス費の創設

12.介護保険制度の見直しに向けた国への提言・要望

2009

2.28_島本町福祉委員研修会。講師として坂口

2.28_東淀川区認知症シンポジウム。シンポジストとして田中

3.26_藤井寺市認知症介護セミナーへ。講師として浜名・登

4._坂口副代表が本部「ぽ~れぽ~れ」編集委員に。

8.7_施設見学。大阪市立弘済院第一特養へ。

9.20_アルツハイマーデー街頭活動

10.2_世界アルツハイマーデー記念講演会講師:中西亜紀医師

10.6~7_リフレッシュ旅行。神戸しあわせの村などへ

11.9_大阪府社協円卓会議シンポジストとして浜名

11.21_大阪信愛女学院公開講座講師として坂口

3._ふれあいおおさか高齢者計画2009を策定

4._介護報酬の改定介護報酬の改定による保険料上昇の軽減および介護保険料の軽減対象の拡大に向けた介護保険法施行令の改正

5._介護事業運営の適正化に向けた介護保険法等改正

10._要介護認定等の方法の見直し介護職員処遇改善等臨時特例基金事業の開始